外壁塗装【東京】 HOME > 塗装前のアドバイス

契約前に、まずは業者をチェック!

大切な住まいの外壁を任せるなら、信頼できる塗装業者を選びたいですよね。外壁の劣化に気づいてあわてて依頼して、あとから後悔することのないように、業者選定の際に着目したい点を把握しておきましょう。こちらでご紹介するポイントを、信頼のおける業者を選ぶためのヒントにしてください。

  • こんな業者を選びましょう
  • こんな業者には要注意!
  • 見積書の見方

こんな業者を選びましょう

調査だけでも受けてくれる

屋根など、腐食や剥がれの状況が確認しづらい箇所の調査だけでも受けてくれる業者がいいでしょう。施工のみの業者の場合、知識や技術の面で不安があります。

保証やアフターサービスが充実している

充分な保証がついているかどうかを確認しましょう。外壁塗装は、施工後にしっかり機能するかどうかが重要です。保証やアフターサービスが充実している業者は、それだけ施工に自信があると考えていいでしょう。

工事中の防犯対策をしている

施工中、ご家族が外出している際に空き巣や盗難にあうというケースもあります。そうした危険を未然に防ぐために防犯対策をしっかりとってくれる業者かどうか確認しておきましょう。

地域密着型

外壁塗装が劣化する状況やスピードは、その土地の気候や風向きに左右されます。そのため、地元の風土に詳しく適切な塗装方法を選択でき、呼べばすぐ来てくれる業者のほうが安心でしょう。

リピーターが多い

外壁塗装は定期的に塗り直しが必要です。塗り直しの際に再び選ばれる業者は、すなわち、お客様が次も依頼したくなるような満足度の高い仕事をする業者ということです。

地元の口コミ評価

地元の業者は、広告などではあまり見かけなくても口コミで評判が広がるケースがあります。口コミ情報も重要な情報源。自然と口コミで評判が広がる業者なら信頼できるといえるでしょう。

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こんな業者には要注意!

なぜ、このように慎重に業者を選ぶ必要があるかというと、業者のなかには重要な工程を省いたり塗料を薄めたりして、お客様にはわかりづらい方法で工事費を抑える業者もいるため。手抜き工事でも施工から3年ほどは問題が出にくいのですが、3年を超えたあたりから壁に亀裂が入ったり、塗料が剥がれてきたりといった問題が出てきます。

たとえ安くても、これでは結果的に高くついてしまいます。こんな問題を防ぐためにも、前もって業者選びの注意点を把握しておきましょう。また、見積もりが出てきた時点で、どのような工程で施工するのか、どんな塗料を使うのかなど詳細を確認してから工事を依頼するようにしましょう。

見積もりを出さない業者

見積もりを出さない業者はまず、信用できません。口約束でのサービス工事は後々のトラブルのもと。施工内容は必ず記載してもらいましょう。

大幅な値引きをする業者

「モデルにするから」などと言って多額な値引きをする業者は、手抜き工事をする可能性が考えられます。

クーリングオフを認めない業者

業者から営業をかけられて契約した場合、塗装工事でもクーリングオフが可能です。契約書にその記載があるかどうかを事前にご確認ください。なお、ご自身の意思で店舗に出向いて契約した場合は、クーリングオフの対象外となりますのでご注意ください。

工事の詳細を明かさない業者

工事の管理者が誰なのか、保証書があるのか、追加工事があるのかなどの記載もきちんと確認しましょう。何かあったときに責任逃れされてしまいます。

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見積書の見方

業者選びの際の重要なチェックポイントのひとつは見積書です。業者から提出された見積書を注意深く見てください。専門用語が羅列してあっても、惑わされないように。どの項目が施工のどの作業にあたるのか説明してもらい、見積書に記載されている作業内容と希望している工事に差異がないか確認しましょう。無駄な工程や足りない工程など、お客様の納得できる説明がなされないようでは、信頼できる業者とはいえないでしょう。

注意1.立地条件と作業環境

建物の立地条件が価格にかかわってくる場合があります。たとえば、隣の建物との間隔が極端に狭かったり、壁に付帯しているものが多く手間がかかったりする場合にはコストが高くなりがちです。

注意2.素材と工法

塗料の価格はグレードによって異なります。どの塗料を使用するかは、塗り替えをする面の状態や立地によって変わってきますので、条件によっては通常より高くなることもあります。どちらにせよ、説明を求めましょう。

注意3.塗膜について

塗り替えをする箇所の塗膜の劣化が激しく、クラックや剥離がある場合には、まずクラック処理や剥離作業などの下地処理が必要となります。そのため、その分の費用がかかることがあります。

注意4.会社の体制

価格は施工会社の規模や施工基準などによっても変わってきます。施工体制が直接施工か一括下請けかなどにも左右されます。会社の規模が大きければ技術的には安心な面もありますが、コストは高くなるでしょう。

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