外壁塗装【東京】 HOME > 仕上がりへのこだわり

職人だからこそ、見えないところにもこだわります

安価で品質の高い施工。一見相反するように見えますが、ドリームハウス匠ではお客様に喜んでいただくことを最大の目的としていますので、両者を同時に実現することを重視しています。高いものが良いのは当たり前。当社では、自分の仕事に誇りをもてるように、「ハイクオリティーを安く提供する」という課題に取り組んでいます。

全員が職人

当社のスタッフは全員が外壁塗装の職人を経験しています。そのため、実際に工事をおこなう職人にお客様のご要望を的確に伝えることができます。工事完了後には、職人の目ででき上がった成果物をチェックするため、小さな問題も見逃しません。担当者が職人の知識をもち合わせているからこそできるハイクオリティーを提供いたします。

徹底した下地処理

塗装の仕上がりを大きく左右するのは、下地処理です。下地が劣化していた場合、いくら塗装に手をかけてもきれいな外観には仕上がりません。ひび割れていたり、塗膜が劣化していたりする下地を、丁寧に修復することが重要です。当社は5年先、10年先を見据えて徹底した下地処理をおこなうことにより、耐久性の高い塗装工事を実現しています。

塗装は3回塗り

当社では、塗装は3回塗りを基本にしています。重ね塗りすることで、しっかりとした塗膜を作り塗装を長もちさせることができるのです。なお、コストを抑えたいとのお客様のご要望があれば、塗装回数を減らすことも可能なのでご相談ください。

1.高圧洗浄

高圧洗浄

非常に強い圧力をかけた水を旧塗膜に噴射することで、付着している汚れ・カビ・藻をそぎ落とします。
外壁や屋根など面積が大きく、汚れやコケ・カビなど簡単には落ちない汚れが付着しているほとんどです。
この工程を軽視し怠ってすまうと塗料の定着も悪くなります。
五年後十年後の外壁のコンディションに大きく影響してきます。

2.ひび割れの下地処理

高圧洗浄

ひび割れには、「ヘアークラック」といわれている表層部分のひび割れと、表層部分に留まらず深部にまでひび割れが達している「構造クラック」とがあります。ヘアークラックにはひび割れの中に下塗り材を刷り込む処理をおこない、構造クラックにはシーリング材でひびを埋め込む処理をおこないます。

3.古くなった塗膜の剥離

古い塗膜がモルタル部分と分離して剥がれてきてしまっている場合、高圧洗浄の処理でも部分的には剥がれますが、すべては取りきれません。そのため、その周りは手作業で丁寧に剥がしていきます。

4.パターン補修

ひび割れ処理・塗膜の剥離処理をおこなったあと、そのままで塗装してしまうときれいな外観には仕上がりません。当社では、既存の外壁のパターンに合わせて吹き付けをおこなう「パターン補修」によって、新築時と同じ凹凸模様を復元します。

5.サイディング壁の下地処理

高圧洗浄

サイディング壁の場合、サイディング目地と窓回りのシーリング処理が必須です。シーリング材の寿命は約7年前後。10年程度経過している場合には、外壁塗装のタイミングで既存のシーリングを撤去し新しいシーリング材に打ち替えます。比較的劣化が少ない部分は既存のシーリング材の上から新しいシーリング材を打ちます。

6.樹脂モルタル充填

鉄筋コンクリート造の建物の場合、経年によってコンクリートが酸性化し鉄筋がさびて膨張すると、コンクリートが爆裂することがあります。こうなってしまったときは、爆裂部のコンクリートをすべて取り除き、新規の樹脂モルタルを充填します。

7.エポキシ樹脂の注入

鉄筋コンクリート造の建物の場合、通常はコンクリートにモルタルが塗られてその上から塗装処理がされますが、このコンクリートとモルタルに剥離がおきてしまうことがあります。この場合には、モルタルの剥がれ落ちを防ぐためにコンクリートに穴をあけてエポキシ樹脂を注入します。

ページ上部へ戻る